ワクチンが済んだら!スターター犬用品お散歩グッズ編

ethnic little boy walking with dog 犬用品ご紹介
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基本のスターター編はこちら▼

ワクチン2回目の摂取が終わったら、いよいよお散歩デビューです!

獣医さんと相談しながら、2回目が終わる前から抱っこ散歩などでお外の環境に慣れておいてもよいでしょう。

人や車、風や町の音など外に出るといろんな刺激がいっぱい!

お散歩が楽しいと思ってもらえるように、子犬ちゃんのころからしっかり様々な環境に触れておきましょう

お散歩グッズを用意しよう!

お散歩のときにはこれを揃えよう!


わんこのお散歩には主に4種類のグッズが必要となります。

  • 首輪や付属品
  • リードやハーネス類
  • おトイレ処理道具
  • 飲み水

首輪

お散歩の時にしかつけない方もいらっしゃいますが、常時つけておくことでもし災害が来て離れ離れになってしまっても、外見だけの特徴だけでなく、首輪でも判断することができます。

また、首輪に鑑札など連絡先がかかれたものを装着しておくことで、迷子になってもすぐに連絡が届くことも珍しくありません。

迷子札

もしもの時にも安心!

緊急連絡先を書いておくとよりもしもの時にスムーズですが、抵抗のある方はわんちゃんの名前だけでもつけてあげるとどなたでも判別がつきやすいですね。

わんこ先生
わんこ先生

オシャレでかわいいものもいいですが、劣化しにくい物を選ぶと長く使えますね

首輪はデザインだけでなく、ハーネスや他の種類も機能を見て選んでみよう▼

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リード

首輪と一緒にセットになるのがリード。
柄を合わせるために首輪と同時に購入する方もいらっしゃいますし、リードの種類によって選ぶことも。

リードの種類は特に問題がなければどんなタイプでも大丈夫ですが、慣れるまではしつけができていないと飛び出しを助長させてしまうこともある最初は伸縮リード(フレキシブルリード)は控えておく方が望ましいです。

わんこ先生
わんこ先生

転倒や脱走防止に、ショルダーリードがおすすめ!排泄物を拾う時にもハンズフリーにできることもメリット

参考までに、フレキシブルリードとは伸縮自在なこういったリードです

広い公園やドッグランなどわんこと一緒に走れる場所等では大活躍するのがフレキシブルリードです。

ロック機能があるものの、ロックが壊れない可能性もゼロでなく、最初にお散歩を自由に歩けるようにしてしまうとコントロールの効きにくいわんちゃんになってしまいがちです。

わんこ先生
わんこ先生

歩く場所が狭く車両などが頻繁に通る道などは必ずロック機能を使い短くした状態で使用しましょう

ハーネス類

首輪に加えて、お散歩時はハーネスを検討する方もいらっしゃるかと思います。

毛量が多い犬種や、鼻が短かったりなど呼吸で温度調節がしにくい子、お散歩を嫌がって歩かない子などは脱走防止や調節がちゃんとできていないと首輪では苦しいので、ハーネスタイプの方がよいでしょう。

また、歩かない子や飛び出し前へ前へ引っ張ってしまうわんちゃんに向いたハーネスはこちらです。

1番最初に買うリードではないかもしれませんが、お散歩で困ってきたらこういうのがあった!と思い出してもらえればと思います。

わんこ先生
わんこ先生

見た目で驚かれる方もいらっしゃますが、飛び出して車等とぶつかってしまったり、お子さんや友達を襲ってしまう危険性を低くする優しいリードです。

おトイレ対策グッズ

基本的には、室内で先にすべて済ませてからお散歩することがベターです。

ですが外で排泄してしまった時に必要になるものをご紹介します。

うんち袋

うんちを拾うのと同時に、掴んでひっくり返すことで中の紙でくるまれたうんちのみを家に帰ってからトイレに流すこともできます。

注意点として、自治体によって犬の排泄物を流さないようアナウンスがされている地域もありますので、ホームページ等で処理方法を確認しましょう。

その場合は口を固く結んで燃えるゴミで処理することがほとんどです。

わんこ先生
わんこ先生

土や草、石など巻き込んでしまった場合はトイレで流せる場合でも故障しないよう燃えるゴミにだしましょう

ハンディーシャワー

お外で排泄をした際、そのままにしておくと環境に悪い他、大きなトラブルに繋がりかねません。

わんちゃんは一度おトイレする場所を決めると同じ場所で何度も繰り返しする習慣があるので、実際に匂いでの近隣トラブルだけでなく、標識のポールを腐らせ劣化し倒れる事故や二次被害も起きています。

  • 室内で排泄をすませておく
  • マネーパンツ等で外で排泄しない
  • ペットシーツなどでふき取り、水で流す

上から順にできるものを対策するとそのようなことを防げます。

室内排泄にするのはトラブルを防ぐだけでなく、慣れておくかないと天気の悪い日や人やわんこも体調が悪い日、どちらかが介護になっても必ず外まで連れて行かないと排泄できない、お出かけ先や預かり先でも排泄できないわんこになってしまいがちです。

3つめの水で流すときに便利なのがハンディーシャワーです

わんこ先生
わんこ先生

お皿が一体になっているものだと、流す用、飲み水用と2つの用途で使うことができます

腰や膝などが悪くてうんちを拾うことが大変な方は、伸縮性のある専用の棒を活用してもよいでしょう


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