2017/10/12

はじめてのオスワリ・フセ編

こちらは既にオスワリとフセを少し形を覚えている段階で、オスワリ→フセを立った状態から、座った状態から、などどこからスタートしても出来るようにトレーニングした動画です♪

 

子犬ちゃんや、初めてトレーニングする子はまずこれがマスターしていきましょう。

こうして犬と向き合い、コミュニケーションを図ることで、信頼関係が生まれ家族の一員となっていきます。

わんこ先生

トレーニングをすることで、自然と接する時間が増えますね♪

できたら褒めてくれるし、もっと色々やってみたい☆

 

 

▼ 目次

フセの覚えさせ方はこちら

意外とご家族様でチャレンジして、失敗しやすいのがフセ。

出来る子はオスワリの状態からおやつを徐々に下に持っていくと、フセをします。

しかし、これはオヤツを下すタイミングや、高さが違うと上手くいかないことも。

わんこ先生

フセはオスワリよりも落ち着いていられるので、
興奮しやすい子には特に覚えておきたいですね

ボクも、オスワリはすぐ出来るようになったけど…

どうしてフセが上手くできないの?

そもそもフセの形が分からない犬にとっては、何をすれば正解なのか、どうすればいいか困惑してしまいます。

ですので、まずは「フセ」という形を覚えるところから、はじめます。

まずは足の下をくぐらせ、自然とフセの形になりましたでしょうか。

どうしてもお尻が上がってしまう子は、両足の下をくぐらせるか、軽くお尻を丸め込むように抑えましょう。

フセの形ができたら、そのままおやつを食べさせ、キープしていきましょう。

お尻を押すときは、お尻に添って優しくおしてね!

わんこ先生

あくまで足の下へくぐるのや、お尻を押すのは補助です。
最初から補助に頼らず、自分でできるところまでやってみましょう!

形を覚えてきたら、脚の下のスペースを徐々に広げたり、手に変えてすると誘導を減らすことができます♪

 

オスワリ、フセが出来てきたら混ぜてみよう!

こちらは、オスワリ・フセにもつながる最も初期トレーニングのハンドターゲットも織り込まれた一連の流れになります。

ハンドターゲットは、一発芸だけでなく色んなことに応用が出来る、しつけの中でも重要なトレーニングです。

 

また、全てにあれこれ誘導し続けているのはスマートではありませんね。

誘導を減らすポイントとしては、合図と一緒に指示をしないこと

わんこ先生

よくトレーニングに夢中になって出来ないと何度も言い直す方もいますね。
聞き流す癖がつくので1回言って行動がなければ仕切り直しましょう

マテ、マテ、マテって、ボクにはBGMだよ~♪

犬のしつけ、守るべき3つの順番

  1.  声の合図
  2.  指の指示、誘導
  3.  出来た瞬間に褒める、ご褒美

この3つを、必ず上から順に行ってください。

 

慣れないうちはどうしても①、②が同時になってしまいますが、そうすると誘導がないとできない犬になります。

すなわち、オヤツや指がないと聞けないわんこに。

おやつくれないと、やらないよ~!

わんこ先生

そうなる前に、おやつをマチマチにあげるようにしましょう

①→②を守ることで、声のみでも指示を聞けるわんこになることができます♪

但し、声だけの合図のみで良いのかと言われると、そうではありません。

遠隔操作や、別の事を話している時にサイレントでの指示、老化で耳が遠くなった時等に伴い、ジェスチャーの合図も必要です。

 

1番大切なのは褒めるタイミング

犬は、数秒後のことを褒められたり、怒られても何の事なのか理解することが難しいです。

そのため、褒める・叱る時には瞬時・瞬間に行う必要があります。

いつのこと言ってるの~?!ボクわかんないよ~う

わんこ先生

特にトイレを後で叱るのは最もNG行動!
より隠れて粗相をするようになることも

よくお留守番中にイタズラをして、帰って来て怒ってしまう飼い主さんもいらっしゃいますが、あれは意味がありません。

嬉しくてお迎えに行ったのに怒られた、など勘違いを起こしてしまいます。

反応すると余計に犬は面白がったり、喜んでくれた!と思ってしまいますので時間が経ってしまったことは、淡々と片付けを行いましょう。