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おうちの準備はいいかな?スターター犬用品家庭環境編

a husky dog laying on a blanket with a blanket over it 犬用品ご紹介
Photo by Alin Luna on Pexels.com

▼まずはごはんのスターター犬用品

▼お散歩スターター犬用品編

white and black siberian husky in cage

わんちゃんの居場所づくり

フリーで自由に家で過ごしているわんちゃんも少なくありませんが、もともと犬は木の穴や土を掘って寝ていた動物。

狭いところや暗い場所はむしろ安心する場所でもあります。

最初からフリーにしてしまうと、お留守番中や目を離したときに家具や物を噛んで誤飲したり、おトイレ失敗率もあがりやすいのでサークル、またはゲートを用意し居場所を限定してあげると、まずは過ごしやすいでしょう。

ドッグサークル

わんこ先生
わんこ先生

最初はトイレと寝床になるスペースがセパレート式のサークルだとトイレトレーニングがしやすいです

ペットフェンス

最近は変形もできるフェンスタイプのサークルも人気です。

事項で記述する床材等を気にしておかないと、フローリングがカビたり腐ったりする要因にもなりますので、フェンス内はお掃除しやすいものを敷きましょう。

また、最近では動画やSNSなどで100均などで揃えて自家製フェンスを用意する方もいらっしゃいますが、元気があったり分離不安(人への依存が強すぎる)子だと脱走したり強度不十分なため、しっかりとした作りの物だと買い替えの不安もありません。

ペットゲート

ペットフェンスに近いですが、一部屋の扉の前や柱を目安にしたり半分など部屋を区切る方式。

あまり部屋が大きくない方、レイアウトとしてどうしてもドッグサークルを置けない方に適しています。

わんちゃんの寝床づくり

ハウスやベッドを用意し
快適に寝れる環境を

サークルの内外でわんちゃんが寝る場所も整えてあげましょう。

慣れてくるとクッションのようなフラットなものでも大丈夫ですが、最初はそういったものを選んでしまうと逆に草むらでおトイレをする習慣があるわんこは勘違いしてふかふかの方で粗相してしまいがち。

しっかりおトイレスペース、ベッドスぺースとハッキリわかれている方が区別がつきやすいです。

犬用ベッド

わんこ先生
わんこ先生

ベッドに少しだけ縁があるものを選ぶとよいでしょう。そこに顎をのせたり体を縁に添わせて寝る子が多いです。

ハウス

ハウスには主に3種類あります。

  • キャリーハウス(ハード/ソフト)
  • クレート
  • ゲージ

キャリーハウス

キャリーハウスは車での移動や、サロンや動物病院での受け渡しにも便利!

短時間での移動、旅先などでの簡易的な寝床としての利用が向いています。

多く見るのは小ぶりのハードなキャリーハウスですが、他にもソフトやバッグ型などもあります。

わんこ先生
わんこ先生

地震や災害が来た時にも、ひとまずこのハードのキャリーハウスに入ってもらうと、落下物などから守れ、揺れがおさまった時にそのまま同行避難にも移行しやすいです

ソフトなキャリーはハウス類の中で1番ぺちゃんこに折りたたむことができ、収納場所に困らないことが魅力です。

移動時だけ利用する予定の方はこちらを玄関先や車内に用意してあると邪魔になりません。

最近は同行避難用に、移動時はリュック型で避難場所では開いて簡易ハウスに展開できるものも人気です

クレート

キャリーハウスより一回り大きいものが多く、お家の中や車内など定位置の居場所に使われることが多いです。

プレスチック性のため掃除がしやすいのが利点です。

ソフトなキャリーハウスよりも頑丈で、元気いっぱいな子に向いたものがソフトクレートです。

ソフトなキャリーハウスは上から押すと柔らかく凹むものが多く、災害時の避難ハウスにはあまり向いていませんが、ソフトキャリーは上からの衝撃にもやや耐性があるものが多いです。

ゲージ

金属製の格子状ハウスなので、通気性に優れてとても頑丈です。

暑さが苦手な子や噛み癖がある子も安心です。

お家の床は滑らないかな?

床への対策もしておこう!


現代はフローリングが主流になっていますが、犬にとってはケガをしやすい環境。

特に毛が長いロングコートの犬種は、肉球の間からも毛が伸びて、とても滑りやすくなります。


脱臼や骨折などの大きなケガにつながることもあるので、ジョイントマットやフロアマットを敷いたりと、犬が過ごす環境だけでも床に対策を施しましょう。

これは犬だけでなく、購入・賃貸に限らず家自体を傷ませない予防として「住まいを守る」意味でも大切です。

注意点として、取り扱いに気を付けないとカビを繫殖させることもあるので、ジョイントマットは定期的に剥がして清掃、取り換えなどしましょう。

消臭対策もしよう

消臭グッズも忘れずに!


床の対策は、滑りだけでなく粗相をした時にも活躍します。

基本的には滑りにくさを重点的に、クッションフロアなどの防水性があるとお掃除もしやすいでしょう。


その時、ただペットシーツや新聞で吸収し、雑巾で拭くだけでは匂いが完全に途絶えることができず、決まった位置で排泄をする習慣がある犬は、またその上でやってしまいがち。

それを防ぐためと、悪臭対策としても消臭スプレーは必須です。


現在は安全な消臭スプレーが普及し、そのまま犬の体に使っても、口に入れてしまっても問題のないものも存在します。
もちろん人もOK。ノロウイルス対策にも効果があるものもありますよ♪

おトイレや体の匂いだけでなく、空気清浄機もあるとさらにスッキリしますね♪

抜け毛が多い犬種は通気口に毛がどうしても溜まりやすいので、お手入れが簡単なものを選ぶのがベターです。

犬用品ご紹介
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